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IMCジャパン ミッソンと編集方針(2002年版)
ミッション・ステートメント
ミッション・
IMC(インディメディアセンター)は、情報媒体の制作および流通を、現代の社会・政治問題に対する意識を高める手段として使っていこうとする草の根組織です。主流メディアに十分に取り上げられていない人々の地位の向上と自立を支援し、また生態系や地域社会、そして個人に影響を与える地域内およびグローバルな論点を取り上げ、分析することを目的としています。私たちは、利益に支配されるがゆえ、企業メディアとは切り離すことのできない「偏り」を持たない別の形式を生み出すこと、また、持続可能な公平な社会のための、前向きで実現可能なモデルを探し出し、後押しする努力をします。
編集方針(暫定版)
目標と方針
インディメディアのウェブサイトは、幅広い様々なニュースや反対意見をデジタルテキスト、音声、映像によって公表する場を提供することを目標としています。私たちは、万人の自由だけが規制し得る、自由なディベートや議論を奨励します。
個人と責任
ユーザーは匿名で投稿することができますが、私たちは、各投稿者の独自の見解に読者が対応できるよう、一貫したハンドルネームを使用することを望みます。
IMC Japanサイトに同一のハンドルネームで投稿された別々の記事が、実際に同一人物によるものであることを読者に約束するため、ユーザーにはパスワードで保護された独自の「ハンドル」を作成していただきます。
私たちは、ユーザーが投稿内容に責任を持つことを期待し、投稿者が個人を明らかにすることを望みます。
Eメールを受信したい方のために、eメールアドレスにリンクした実名を使用するというオプションも使うことができます。
IMC Japanには、人種差別、性差別、および憎悪や不寛容を助長するような記事をすべて削除する権利があります。
著作権および再配信
投稿者は記事の著作権を保持します。投稿者は、IMC Japanにウェブ上で電子出版する権利を委ねるものとします。
私たちは、内容に変更がなく出典が明らかであることを条件に、投稿者が記事の再配信を許可することを認めます。
各投稿者は、予測可能な読者への影響について認識し、自身の行動に責任をもつことを望みます。
投稿者が、中傷について理解し、その類の記述を避けることを希望します。
IMC Japanは、当サイト上の情報の正確性に対する保障はしませんが、意図的に中傷記事を掲載することはありません。
私たちは、中傷を受けたと感じた全ての人に、不愉快の原因となった記事と同等の当サイト上のスペースとアクセスを提供いたします。
IMC Japan自体が“客観的”オブザーバーとは言いませんが、投稿者には、公正かつ正確な描写を求めます。
私たちは、すべての事象には、二つの側面しかないとは思いません。従って、主論に対する反論を提供することを目的とはしません。
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