IMCJapan IMCジャパン東京 2006年、12月14日のミーティング記録 %
場所:Art Cafe
http://shinjyuku.artcafe.jp/
http://shinjyuku.artcafe.jp/modules/mygmap
参加者:上岡さん (earthdayjp.org)、沢口さん (stop-rokkasho.org)、Hanakoさん、Chrisさん、Kimberleyさん, G (ファシリテーター)
HanakoさんとGさん以外は全員が初対面でした。ミーティングは日本語で行われた。
参加者の自己紹介
上岡さん:earthday.jpの運営者、芸術家、Art Cafeの経営者(ある種の脈作り場所) 翻訳者の紹介もしてくださるようです。
沢口さん:上岡さんの誘いにより参加。stop-rokkasho.jpの運営者兼ね広告担当、関連映画プロジェクトのPRを行っている。
Hanakoさん:IMCの技術や運営の面より社会正義に関心がある。
Chrisさん松岡ケンさんの紹介により参加。2ndハーベスト/フードバンクのつながりもある。スプリング東京というサイトでも仕事しており、バイリンガル・システムの見本だと話している。
GはIMCの歴史の話をし、IMCのチラシを配った。その時パソコンを地下鉄に置いて来たことに気付き、会議の間はずっと焦っていたが、ようやく見つかった。(^ー^)
ネットワーキングと翻訳の可能性:
- earthday.jpの翻訳の方々 を紹介していただける(上岡さんにより)
- ストップ六ヶ所のような社会的ムーブメントと関係を持つこと(主な組織者の方が今回の会議に短い時間に立ち会っていただいたが、ニュース・ワイアを使っていただくようお願いする必要がある)
- IMCは何の為にあるか、自由に投稿ができる出版サイトの良い点と悪い点。。。まともな参加者がたくさん来るように、そして、悪用する者が来ないようにすること。(Gさんの考えでは悪用する者の参加は防ぎがたいので、手作業で投稿を)削除するしかない)
- 日本で起きている社会ムーブメントを沢口さんによる観察。たくさん色々な話題や行動が取り上げられるサイトではなく、ある特定な運動や行動を取り上げるサイトを人は見る。(G)問題は(様々なサイト)をどうまとめるか?IMCの役割とは何か?
もっと無所属(インディズ)ジャーナリズムを求める声もある(Chrisさん, Paulさん)、自分のブログを持たない様々なバックグラウンドの人々が情報交換や(記事の)再使用と翻訳と投稿ができる場が欲しいという声もある。きっと両方とも。活動と議実の戦略の決めるにはどんなユーサーを優先にするかの基準を決めなければならない。
- 生の会議:art cafeはこの目的では良好である。上岡さん、よろしくお願いします!
--> しかし、宣伝活動と人に参加してもらうのに、サイトを徹底的にリフォームする必要がある。(これは数人の意見である)。ダダのソフトが古すぎだ。
サイトとメーリングリストの緊急な改善点
- もっと使いやすいメーリングリストの登録。メールマンにある登録フォームは長過ぎて、英語も多すぎだ。
- と浮こうフォームが長過ぎて、分かりにくい。
- wikiは頭かの方がアクセスしやすい。
- ビデオや画像の投稿の仕方は不明確だ。
- 英和のバイリンガル・サイトが苦手なユーザーが多いので、別々のサイトにした方が良い(しかし、これは特に迷惑メールを削除や翻訳のようなメンテナンスの必要性が増える)
--> 上記の問題をとりあえず簡単な方法で解決し、来年、徹底的な点検作業と再設計するとよいかもしれない。技術スタッフとファシリテーターを集めないとならない。
例としてはstop-rokkasho.jpがzoopsを導入した。Gさんは機能はいいが、IMCは無料でオープンソフトを使い、反商業主義に忠実であることを強調した。良い例はtikiwikiべ−スhttp://tikiwiki.org/を使っているhttp://mexico.indymedia.org/だが、日本語版はまだない。
翻訳 :
- 上岡さんはきっとearthdayの翻訳の方々を起動することができる。(その方々はearthdayの時期にしか忙しくないからだ)。ただし、翻訳者の方々との生会議は難しいかもしれない。自ら組織化しないので、翻訳者の為のシステムが必要。
- 1.重要:メーリングリストへの投稿を翻訳する者が必要。(上岡さんなんて主に英語だと思い、日本語での投稿遠慮した!)
- 2. 重要:IMCのトップページ、特に見出しを翻訳する者
- 3. 翻訳チームのファシリテーターを探す事:Kimberkeyさんまたはpecoさん?
- 翻訳チームと技術チームの別々のメーリングリストを作ったらいかがでしょうか?(充分な人数が集まったら)
まとめ:
サイトのリニュアルと組織化が必要なので、早速始めよう!
- サイト:完全な再設計→ImcJapanTechという技術チームを結成する事。
- 組織化:ワーキンググループの再設立(翻訳、宣伝活動、技術、編集)
- 会議:定期的に会議を開く(毎月もしくは二ヶ月毎に)
Tech solution for translation function
(post-meeting comments from Ueoka-san)
クリスさんの提案でもありましたが、
共同での翻訳作業にPukiWikiは役に立つと思います。
http://pukiwiki.sourceforge.jp/
※メキシコのIMCサイトはTikiwikiで作られていますね。
http://mexico.indymedia.org/
http://tikiwiki.org/
アースデイJPでもPukiWikiで翻訳作業を行っています。
http://earthday.jp/bwiki+index.htm
オープンなものでなくても良いのですが、
PukiWiki?をインストールして、
翻訳の必要な文章を掲載していきませんか?
--> move this and related to
ImcJapanTech
記録:
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GkkGkk - 11 Jan 2007
日本語版:ジャースティン
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